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「感情」と「勘定」

「感情」と「勘定」
相続の二大テーマは、
「カンジョウ」=「感情」と「勘定」です。
 
 
「あの兄だけは許せん。ハンコ押しません」
なんてことになってしまうのが、
「感情」のもつれ。
 
 
憎悪、ジェラシー、疑心暗鬼などの
感情がうごめき事が進みません。
 
 
 
 
「なんで俺はこれだけしかもらえないんだ!」
「こんなに相続税払わなくちゃいけないの!?」
というのが、「勘定」の問題です。
 
 
 
 
「感情」と「勘定」は密接につながっています。
 
 
お金は貨幣自体に価値はなくそれにまつわる
「パワー」に価値があります。
この「パワー」を媒介として生活するのが、

「感情」のある人間なのです。
 
 
「勘定」面の対策は事前に準備できますが、
「感情」の問題は見えずらく、「勘定」に
「感情」問題がプラスされるとやっかいです。
だから、事前対策が必要なのです。
 
 
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「遺言」の大切さ
その事前対策で最も重要なのは、
「話合いをなるべくさせないこと」です。
話合いすると「感情」と「勘定」で揉める。
 
 
例えば、ご家族の誰かが亡くなり、
相続手続がスムーズに進まない場合があります。
 
 
その中でも多いのが、亡くなった方が
「遺言を作成してくれてさえいれば・・・」
というケースです。
 
 
親族間でもともと争いがある方・・・
離婚歴があり前妻(前夫)の子供がいる方・・・
子供のいない夫婦の一方が亡くなったケース・・・
などのように、
 
 
「話し合いを避けたい他の親族」と
話し合いをしなければならないケースです。
揉めるのが当たり前なので、
「揉めるのを想定して揉めさせない」ように
するのが大切。
 
 
銀行預金の解約手続や不動産の名義変更など
全員のサインと捺印が必要な場は揉めると
手続きが大変になります。
 
 
その点、遺言を作成することで
話合いが不要になり、
手続きもスムーズに進むのです。
 
 
以上から、
私達は「遺言を作りましょう!」
と発信し続けているのです。





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souzokuchizai

Author:souzokuchizai
相続対策は人生の集大成です。

お客様が築き上げてきた集大成を、汚したくないという強い想いが私たちにはあります。

円滑な相続対策をするには、見たくないものを直視する勇気も必要です。

預金をどう分けるのか、自宅は誰に残すべきか、疎遠になっている家族とはどう話し合うべきか・・・。

想定される問題と向き合い解決していく。

これまでの人生を振り返り、遺産分割や税金対策などの準備をしていくこと。

そして、残される家族が争わず、幸せが繋がる相続を共に創りあげることが、私たちの使命です。

誰でも、人生を終える時がやってきます。

万全の準備をして、人生の集大成を迎えたい方は、ぜひ私たちにご相談ください。

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